トップページ > コンテンツ >  下剤ダイエット

下剤のダイエットはやめよう

 下剤のダイエットはやめよう!そして、やってはいけないダイエット です。
下剤ダイエットは、危険なダイエットだということを知っておき ましょう。

どうして、下剤ダイエットが危険なのかと言うと、脱水症 状を起こしてしまうからです。
そもそも、下剤というのは、どのよう な時に使うものだと思いますか。下剤が必要なのは、辛い便秘のとき ですよね。

便が溜まっているけれどどうしても排出できない、便が硬 くて自力では出せなくお腹が張った状態になっている時に使います。
便秘はとても厄介なので、下剤が必要という人もいます。
しかし、下 剤をダイエットに使うことが流行ってしまったこともあるようです。 下剤を飲むとすぐにお腹が痛くなり便が出ます。
その時に、体重を量 るとその便が排出された分だけ、体重が減ります。
これをダイエット に成功できたと勘違いしてはいけません。単に、便が出ただけで、痩 せたわけではありません。

体重が減ったことでダイエットがうまくい ったと勘違いを起こしているのです。すぐ食べてしまうと、またもと の体重に戻ってしまいます。
そうして、下剤飲むことを繰り返すと、 自分で便を排出する力がなくなり、本当に慢性的な便秘になったり、 脱水症状を起こしてしまいます。

もし、下剤ダイエットをしている人 がいたら、直ちにやめるように注意しましょう。

>>> 下剤のダイエットはやめようの続きを読む

このページのトップへ↑

下剤を飲みすぎると?下剤の副作用

 下剤を飲み過ぎると?下剤の副作用はどのようなことが起きるので しょうか。
まず、下剤を飲むのは、ひどい便秘になったときなど、ど うしても便がでない時に限りましょう。普通の便秘なら食生活を改善 したり、運動をすることで解消します。
そして、便秘の為に飲むのな らば、自分にあった便秘薬を飲んでください。

 

 下剤や便秘薬にも色々な種類があります。例えば、ビオフェルミン などの薬です。これは、腸の働きを良くする薬です。
腸の善玉菌を増 やして腸内環境を良くするものです。他に、緩下剤というものもあり ます。
これは、腸を刺激したり、便を柔らかくするものです。
代表的 なものは、コーラックなどです。また直接お尻から薬を注入して、腸 を刺激する便秘薬が、イチジク浣腸などです。
浣腸などは、刺激が強 いのであまり多用してしまうと、お尻が緩くなってしまうのでやめま しょう。

 

下剤の副作用とは、腹痛、嘔吐、腹部膨満感などが挙げられます。
また、あまりに多用してしまった場合は、体の必要な水分までが出て しまい脱水症状のようなものを起こしてしまいます。また、腸内を傷 つけてしまう恐れもあります。

 

絶対に下剤をダイエットなどの目的に使用しないことです。
便秘に は、適度な運動、食物繊維の多い食事、水分を良く取ることが一番効 きます。
くれぐれも、適切な量を使用してください。

>>> 下剤を飲みすぎると?下剤の副作用の続きを読む

このページのトップへ↑

摂食障害は下剤では治りません

 摂食障害は下剤では治りません。よく簡単なダイエットとして、 若い女性の間で下剤ダイエットなるものが存在しているようです。

下剤ダイエットとは、その名の通り、下剤を飲んで痩せると言うダ イエットです。しかし、下剤ダイエットは、とても危険なダイエッ トなのです。
どうして、下剤を飲むことが危険かと言うと、体の内 臓機能の低下や自分で便を出す力が低下してしまいます。
そして、 下剤ですぐに食べたものを排出してしまうので、栄養不足になって しまいます。
便がでない時に使用するもので、腸を すっきりさせる役割はありますが、ダイエットさせる為のものでは ありません。そして、安易に下剤に頼ってしまうと、脳が栄養を取 るように指令を出す為に、よけいに食欲が出てしまう結果になって しまいます。
そのため、またドカッと食べてしまう、下剤を使うと 言う悪循環に陥ってしまいます。いわゆる、ダイエットの弊害のリ バウンドがおきてしまうということです。

 

リバウンドだけならば良いですが、下剤ダイエットは、体の機能 を異常な働きにしてしまうので、常に調子が悪い、なんだかいつも お腹がすいてしまう、痩せない、元気が出ない、よけいに便秘にな ってしまうなどと言う悪い状態になってしまいます。摂食障害も、 全く良くなりません。

>>> 摂食障害は下剤では治りませんの続きを読む

このページのトップへ↑